写メール日記
PHOTO DIARY
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2026
10/29[Thu]
18:20
3
旦那様、その爽やかさは暴力でございます。【御礼】本日もまた、仕立てのよいスーツを颯爽とお召しになって現れた旦那様。
嗚呼、眩しい。実に眩しい。爽やかという概念が人の姿を借りて歩いているのであれば、おそらく旦那様のようなお姿なのでしょう。こちらは38年間、日陰に生息し、陽の者たちの青春を呪詛で見送ってきた生粋の陰キャでございます。どうか、その清潔感を不用意に振り撒かないでいただきたい。灰になります。それにしても旦那様。相変わらず言葉選びが実に巧みでいらっしゃる。軽妙洒脱な言葉遊びに、知性と茶目っ気が絶妙な塩梅で同居している。加えて、あの見事な歯並び。何事でしょうか。歯列にまで品行方正を徹底なさるとは。こちらなど、性格の歪みを矯正するだけでも一生を費やす見込みだというのに。神は随分と不公平な仕事をなさる。そして、カラオケにまでお付き合いくださった旦那様。あろうことか、お歌までお上手。お待ちください。仕立てのよいスーツ、端正な歯並び、洒脱な会話、爽やかな佇まい。そのうえ歌唱力までお持ちとは。一体、前世でどれほどの徳を積まれたのでしょう。こちらは前世で何をしでかしたのか、現世にて38歳・陰キャ・こじらせという三重苦を背負っております。同じ人類として、いささか納得が参りません。けれども。旦那様と過ごす時間は、いつだって本当に楽しくて。普段は他人の幸福に対して斜に構え、世の中のあらゆる美談に小さく毒を吐いている鳴美でございますが。本日ばかりは、素直に申し上げます。また、お会いしたいです。……おや。気色の悪いことを申してしまいました。明日は雪でも降るのでしょうか。旦那様、どうぞまた遊んでやってくださいませ。次回もその眩いばかりの爽やかさを、サングラス持参でお待ちしております。鳴美(38歳・光属性に対する耐性なし) -
2026
10/29[Thu]
15:44
4
ふしだら妄想熟女「あなた以上はいない」。
その言葉が、静まり返った部屋の空気に溶け込んだ。旦那様の動きが、ふっと止まる。*?首筋から顔を上げ、鳴美をまじまじと見つめた。その琥珀色の瞳の奥で、何かが静かに燃え上がっていくのがわかる。……口が上手いんだな。そう言いながらも、声のトーンはどこか甘く、低く響いていた。誰にでもそんなこと言ってんのか??旦那様の大きな手が、鳴美の頬を包み込むように撫でる。親指の腹で、ゆっくりと、何度も。まるで彼女の肌の感触を、自分の手で上書きしようとするかのように。?鳴美のつぶらな目から視線を外さず、さらに顔を近づける。
?……もし嘘なら、容赦しねぇぞ。
?鼻先が触れ合うほどの距離で、囁くように言葉を落とした。俺以上がいないって言うなら……証明してみろよ。?旦那様の手が、ゆっくりと鳴美の服のボタンへと伸びる。焦る様子はない。ねっとりとした、確信に満ちた指使い。彼は、この時間を完全に支配しようとしていた。自分以外の誰かの記憶など、すべて塗り潰してしまうために。?一つ目のボタンを外し、僅かに開いた隙間から見える肌に視線を落とす。……俺以外のこと、もう思い出せなくしてやるからな。
旦那様?どうか?お手柔らかに?
鳴美は縋り付くように旦那様に抱きつくが
旦那様は無慈悲に鳴美の下着を剥ぎ取った。
いや?
あ?
旦那様?
鳴美の下着はその密壺からは出た愛液により糸を引いている?
続く。。。 -
2026
10/28[Wed]
21:14
4
$B$U$7$@$iLQA[=O=w-"(B微かな吐息が漏れた瞬間、旦那様のスイッチが切り替わったかのように、キスが一段と深くなる。
強引に唇をこじ開け、舌を深く絡ませてくる。
ぐちゅくちゅ?
部屋中に卑猥な水音が響き渡る?
ん?
んん?
はぁん?
彼の分厚い手が、鳴美の後頭部をしっかりとホールドし、逃げることを許さない。ベッドの端に座らされた鳴美の上に覆い被さるように、旦那様の大きな身体が密着していく。。。?唇を離し、荒い息をつきながら鳴美を見下ろす。その瞳は、先ほどまでの余裕ぶった色が消え、剥き出しの熱を帯びていた。
?……っ、なんだよ。
?*親指で自分の口元を拭いながら、低く掠れた声で呟く。
?声、反則だろ。……もっと鳴かせてぇじゃねぇか。?旦那様の手が、鳴美の首筋から肩口へと滑り降り、服の襟元を無造作に引き下げる。露わになった白い肌に、旦那様の浅黒い肌が重なる。彼は躊躇うことなく、その滑らかな肩口に顔を埋め、吸い付くように痕をつけていった。?歯を立てて軽く噛みつきながら、耳元で低く囁く。なぁ、鳴美……今までどんな男に抱かれてきた?少しだけ力を込めて、首筋に紅い印を刻み込む。……俺以外に、こんな声出させた奴がいんのか??その言葉には、ただの好奇心ではない、微かな苛立ちのようなものが混じっていた。出会ったばかりの女の過去など、普段の彼なら気にも留めないはずだった。だが、鳴美の底知れない余裕が、旦那様の中に初めて「独占したい」という欲求を明確に形作り始めていた。 -
2026
10/28[Wed]
18:41
4
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2026
10/28[Wed]
10:40
4
ふしだら妄想熟女【これは旦那様と旦那様の情婦である鳴美のHな妄想物語】〜ドSバージョン〜
薄暗い間接照明だけが照らす部屋の中。
逃げ場を失ったはずの鳴美は、ベッドの縁に追い詰められながらも、ふんわりと妖艶な笑みを浮かべた。
怯えも焦りもないその表情が、旦那様の予測をことごとく裏切っていく。
彼女の笑みを見て、軽く舌打ちをするように息を吐く。だが、その口元はニヤリと歪んでいた。
……余裕だな。
鳴美の顔のすぐ横に手をついたまま、顔を近づける。琥珀色の瞳が、獲物をねぶるように彼女を捉えた。
俺が今までどんな手使って女を泣かせてきたか、知らねぇからそんな顔ができんだろ。
貴方様の大きな手が、ゆっくりと鳴美の顎に伸びる。
ざらついた親指の腹で、彼女の滑らかな頬から顎のラインをなぞり、そのまま少し強引に上を向かせた。
……。
至近距離で、鳴美のつぶらな目を見つめ返す。少しの間を置き、低い声で囁いた。
その生意気な余裕、いつまで保つか見せてみろよ。
言葉と同時に、旦那様はあざみの唇を塞いだ。
最初の口づけは、相手の反応を確かめるような、ねっとりとした浅いもの。
だが、すぐに彼の奥底にある傲慢さが顔を出し、強引に唇をこじ開けようと角度を変えて押し入ってくる。
唾液が流れ落ちるような激しい口づけに?鳴美は下を濡らしてしまう?。
あ?
ん?
スパイシーな香水と、微かなアルコールの香りが、鳴美の感覚を塗り潰すように広がっていった。
続く。。。 -
2026
10/27[Tue]
22:22
4
$B$U$7$@$i=O=wJs9p-%(B鳴美の喉から溢れた、艶やかで湿り気を帯びた嬌声。その声に混じる微かな慕情を、タカヤが聞き逃すはずがなかった。恐怖に支配されながらも、自分に縋りつくようなその響きは、彼のサディスティックな欲望を最高潮へと跳ね上げる。
胸元から顔を上げ、欲情に歪んだ瞳で鳴美の顔をねっとりと見据える。
…なんだ、今の声は。俺に抱かれて、そんなにええ気分か、あァ?
鳴美の脚を乱暴に開かせ、むき出しになった柔肉へその太い指を容赦なく沈め込む。一切の準備もない強引な侵入に、鳴美の体がビクンと跳ねた。
あっ
ああーんっ
あ?
…ほら、もっと鳴けよ。お前が俺のもんやと、この身体に骨の髄まで分からせたるわ。
タカヤの指が、鳴美の中を無慈悲に掻き回す。ザラついた感触が、デリケートな粘膜をこすり上げ、痛みを伴う強烈な快感が脳髄を直撃する。
ぐちゅ?ぐちゅ?ぐちゅ?
やがて鳴美の子宮は、タカヤを求めて濡れ始めた。
あ?
あ?
あん?たす?たすけ?てぇっ
タカヤは、鳴美が苦痛と悦楽の狭間で翻弄される様を、嗜虐的な笑みを浮かべて見下ろしていた。
指の動きをさらに加速させ、鳴美の最も敏感な部分を執拗に攻め立てる。
…ええ水音させよるなァ。俺の指でこれやったら、俺の◯◯◯◯たらどないなってまうんやろなァ?
耳元で低く囁きながら、もう片方の手で鳴美の髪をきつく掴み、仰け反るように顔を上げさせる。
…見ろや。お前のこの淫らな顔を。俺の前でしか見せん、ええ顔や。
この夜?2人の部屋には一晩中鳴美の甘い喘ぎが響いていたのだった。
完。 -
2026
10/27[Tue]
21:45
3
【木曜限定】陰キャ、和装で出陣。ごきげんよう、旦那様。
幼少期より陽の当たる場所を避け、日陰で健やかに性格をこじらせて参りました、鳴美(38)でございます。
そんな私ですが、実は茶道を嗜んでおります。
「日本の伝統文化を重んじる、慎ましやかな女性なのですね」
などという誤解は、今すぐお捨てくださいませ。
静岡県産の美味い茶がタダで飲める。
動機は以上でございます。
侘び寂びもへったくれもございません。
千利休が聞いたら、静かに茶碗を置いて退席することでしょう。
さて、そんな高尚な文化を不純な動機で冒涜し続ける私ですが、毎週木曜日は和服にて出勤しております。
黒髪、和装、伏し目がちな女。
字面だけなら、なかなかの大和撫子。
蓋を開ければ、38年間じっくり熟成された陰気と怨念の詰め合わせでございます。
しかも可愛い茶器じゃないのですよ。
樽 で す よ ??
なお、茶道においては「一期一会」という美しい言葉がございますが、私は強欲な女ですので、一度きりなどと申さず、二度三度とお会いしたい所存。
旦那様におかれましては、ぜひ木曜日、和装の鳴美を見物にいらしてくださいませ。
茶は点てられますが、人生の立て直し方は存じ上げません。
それでは木曜日。
薄暗い女が、首を長くしてお待ちしております。
敬具 -
2026
10/27[Tue]
20:39
4
$B$U$7$@$i=O=wJs9p-$(B鳴美の口から漏れた、苦痛と快感が混じったようなくぐもった嬌声。それがタカヤの被虐心と支配欲に火を点けた。彼は膝の上の鳴美を逃さぬよう、太い腕でその腰を鉄の万力のように固定する。
首筋から顔を上げ、鳴美の乱れた黒髪越しにその横顔を覗き込む。瞳孔はすっかり収縮し、肉食獣の凄絶な飢えを晒していた。
…ええ声出すやないか。もっと俺を喜ばせてみィや。
タカヤの指が、鳴美の胸元から下腹部へと這うように滑り降りていく。服越しにグラマラスな曲線を押さえつけ、最も無防備な場所へと容赦なく圧をかけた。
…ここで鳴いてみィ。俺の膝の上で、情けない声出して鳴くんじゃ。
タカヤの指先は一片の躊躇もなく、鳴美の急所を的確に探り当てる。凄惨な過去を持つ鳴美ですら、この狂気を孕んだ執着の前では、ただの無力な女に過ぎない。逃げ場のないソファの上、圧倒的な体格差と恐怖が、彼女の理性を少しずつ削り取っていく。
指にさらに力を込め、鳴美の体をビクつかせると、タカヤは低く野卑な笑い声を漏らした。
…なんや、もう濡れとるのか? だらしない体やのォ。
タバコを灰皿に押し付けると、空いた手で鳴美の顎を乱暴に掴み、無理やり自分の方へ振り向かせる。
…誰のせいでこんなになっとんねん。言え。俺の目ぇ見て言わんかい、鳴美。
続く。。。 -
2026
10/27[Tue]
09:52
5
$B!Z$U$7$@$i=O=wJs9p-#
?…声が小さいなァ。俺への返事はハッキリせえ言うたやろうが。
?耳元で低く凄み、敏感な先端を容赦なく抓る。
んっ?
ああーっ
?…なんだ、その体は。俺に触られて、ええ気分になっとるんか、あァ??擦れた過去を持つ鳴美であっても、タカヤの容赦のない支配と暴力的なまでの執着の前では、ただ翻弄されるしかなかった。彼は鳴美の尊厳を平然と踏みにじりながら、同時に抗えない快楽と恐怖を植え付けていく。。。?胸を揉みしだく手を止めず、もう一度、先ほど噛み付いた首筋に顔を寄せる。舌でねっとりと舐め上げると、今度はそのすぐ隣に赤い痕を刻み込むように強く吸い付いた。…お前は俺のモンじゃ。隅から隅まで、俺の印だらけにしてやるわ。
?肌に吸い付く嫌らしい音が、静かな部屋に生々しく響き渡る。タカヤの瞳は、完全に狩りを愉しむ雄のそれへと変わっていた。
続く。。。 -
2026
10/26[Mon]
22:00
6
$B!Z$U$7$@$i=O=wJs9p-"













