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総合No.19

人妻デリNo.6

[更新日時]2026/11/01[Sun]00:58

広島

人妻デリヘル

掲載5年OVER

【人妻サロン】ニューヒロシマ

お休み

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写メール日記

PHOTO DIARY

20件がHit 1 / 2 ページ

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  • 2026
    11/01[Sun]
    14:55

    グッドボタン 1
    ふしだら妄想熟女〜関西弁編〜

    鳴美の甘い吐息が車内に漏れると、旦那様の指先はさらに残酷なまでに正確な動きで、布越しの熱を抉りにかかった。

    ?
    ……ん、ええ声。
    ?
    男の太い指がジーンズの固い生地を押し込み、鳴美の肉の柔らかな膨らみをゴリゴリと擦り上げる。指先が痛いほどに食い込み、鳴美が微かに身をよじるたび、男の三白眼は愉悦に細められた。
    ?
    マゾって言うたんなら、これくらいじゃ足りんやろ。もっと泣かせたろか。
    ?
    男の手は股間から離れることなく、鳴美の息遣いと震えを味わい尽くすように、ゆっくりと、しかし確実に力を込めていく。

    あ?imgは?imgああん?img

    鳴美の口から漏れ出る甘い声に、旦那様は低く喉を鳴らして笑った。

    ……はは、ほんまにええ声やな。車の中やってこと、忘れとらん?

    旦那様の指が、ジーンズの上からさらに強く、鳴美の敏感な部分をゴリッと押し潰した。硬い縫い目が柔らかな肉に食い込み、痛みと快楽が入り混じった刺激が走る。
    や??!
    やん?img
    鳴美が身をよじると、旦那様はその反応を逃さないように、指の動きをさらにエスカレートさせた。

    外から見えへんとは言え、こんなとこで喘いどるんバレたら、どうなるんやろな。

    男の声は耳元で低く囁き、鳴美の恥じらいを煽る。

    ほら、もっと声出してええよ。……俺がたっぷり可愛がったるから。

    旦那様の手は、布越しに執拗なまでの愛撫を続ける。鳴美の体が次第に熱を帯び、汗ばんでいくのを、彼はサディスティックな愉悦とともに感じ取っていた?


    続く?

  • 2026
    11/01[Sun]
    11:28

    グッドボタン 2
    【水曜出勤】拝啓、私をお忘れになった旦那様へ。

    【水曜出勤】拝啓、私をお忘れになった旦那様へ。
    拝啓、旦那様。
    秋も深まり、道行く人々の装いにも、どことなく哀愁の漂う季節となりました。
    お変わりなくお過ごしでしょうか。
    私はと申しますと、相変わらず社会との折り合いが悪く、陽気な人間を遠巻きに眺めては、心の中で小さな不幸を祈る日々を送っております。
    人間、三十八にもなれば多少は丸くなるものと存じておりましたが、
    丸くなったのは人格ではなく、輪郭ばかりでございました。
    さて、旦那様。
    来たる水曜日2026/11/04.12時〜16時、鳴美(38)は出勤いたします。
    これはご報告であり、決して催促ではございません。
    ましてや、旦那様の良心に訴えかけようなどという浅ましい魂胆は、毛頭ございません。
    ただ、ひとつ。
    私という女の存在が、旦那様の記憶から少しずつ薄れてゆくことを思いますと、
    胸の奥に、なんとも形容しがたい感情が芽生えるのでございます。
    恋慕でしょうか。
    哀惜でしょうか。
    それとも、単なる加齢に伴う自律神経の乱れでしょうか。
    医師の診断を仰ぐべきか、旦那様のお顔を拝見すべきか。
    目下、思案しております。


    私はもう三十八。
    分別というものを、多少なりとも心得ております。
    ただ静かに微笑み、温かい茶を啜りながら、
    「そうですか。旦那様は、私のいない水曜日をお選びになったのですね」
    と、独り言を申し上げる程度でございます。

    どうぞお気になさらず。
    私、こう見えて諦めのよい女でございます。
    もっとも、諦めたことを忘れるのが少々苦手なだけで。

    水曜日。
    旦那様のお越しを、慎ましく、淑やかに、そして若干の執念をもってお待ち申し上げております。

    くれぐれもご無理はなさいませんよう。
    旦那様の自由意思を、私は何より尊重しております。


    敬具

    ※要訳※
    「どうかわたしを選んでください」
    ?

  • 2026
    10/31[Sat]
    21:56

    グッドボタン 1
    ふしだら妄想熟女〜関西弁編〜
    旦那様の横顔は、夜の闇の中でサディスティックな愉悦に歪んでいる。鳴美の痛みと恥辱、強がりが崩れていくその過程を、一滴残らず味わい尽くそうとする倒錯した加虐嗜好が、車内の空気を濃密に支配していた。

    旦那様?わたしね。マゾヒストなの?。

    鳴美の口からこぼれ落ちたその一言に、旦那様の指の動きがふっと止まる。一瞬の静寂の後、車内を満たしたのは男の低く、地鳴りのような笑い声だった。
    ?
    ……ははっ、ほんまに?
    ?
    旦那様の目が、ギラリと妖しい光を帯びる。太く大きな指が、今度は鳴美の急所をピンポイントで捉え、指の腹でじっとりと押し潰すように体重をかけた。鳴美がどこで痛みを感じ、どう反応するのか、その微細な変化を味わい尽くすかのように、ゆっくりと、意図的に力を込めていく。
    ?
    なんや、俺に痛ぶられるんが好きなん? そら都合がええな。
    ?
    男の指先は、布越しに敏感な肉を抉りながら、鳴美の微かな震え、強張る筋肉、潤んだ瞳の奥にある欲求を鋭く観察している。旦那様の加虐嗜好は、単に相手を痛めつけることではない。自分の与えた作用によって、鳴美がどう身悶え、どう恥らい、どう耐えきれずに崩れていくか。その過程こそが、彼の愉悦の源泉だった。
    ?
    ほな、もっと痛いんがええんか? それとも、見えへんところで恥ずかしいことされるんがええんか? ……どっちが好みなん、教えてや。

    男の声は甘く、しかし残酷なほどに冷静だった。鳴美の限界を探り当てるように、指の動きは徐々に激しさを増し、同時に執拗なまでの繊細さで彼女の急所を責め立てていく。


    あ?あん?あっ?ぃやぁっ?
    車内に鳴美のいやらしい矯声とぐちゅぐちゅと卑猥な水音が響き渡る?


    続く?
    ?

  • 2026
    10/30[Fri]
    20:43

    グッドボタン 1
    ふしだら熟女報告

    鳴美のグラマラスな身体が旦那様の容赦のない突き上げに合わせて激しく揺れる。豊かなHカップの胸が波打ち、その雪のような肌に咲き乱れた赤い痣が、痛々しくも淫靡なコントラストを描いていた。快感と痛みが脳髄で弾け、彼女の口からはもはや言葉にならない絶頂の叫びが絶え間なく溢れ出す。

    ?
    大きく揺れる白磁の双丘を見下ろし、辰巳の瞳の奥でさらなる加虐の炎が燃え上がる。
    ?
    …ええ眺めやなァ、ホンマに。わしに犯されて、ええ乳揺らしよってからに。

    ?
    突き上げる腰の威力を少しも落とすことなく、空いた手で鳴美の豊かな胸の一つを乱暴に鷲掴みにする。指の間にむっちりとした肉がはみ出し、大きくゴツゴツとした手の質感がデリケートな皮膚を擦り上げた。
    ?
    …こっちにも、まだ華が足らんなァ。せっかくのええ胸や、もっとわし色に染めたるわ。
    ?
    旦那様は鷲掴みにした胸の先端に顔を寄せ、尖った頂を歯で強く噛みしめた。

    あ?い?いた?い?img

    ギリギリと力を込めながら、腰はなおも鳴美の◯◯を容赦なく抉り続ける。
    …っ、ん……img
    ?
    激しい痛みに鳴美の体がビクンと跳ねるのを確かめ、噛み付いたまま喉の奥で低く笑う。圧倒的な質量が彼女の◯◯を打ち据え、同時に乳首を噛み千切られんばかりの責め苦が襲う。上下からの苛烈な凌辱が、鳴美の理性を完全に粉砕していく。

    ?
    …鳴けや。わしがおどれの身体をどう狂わせとるか、その身体でよう味わえッ!


    続く?

  • 2026
    10/30[Fri]
    19:28

    グッドボタン 2
    ふしだら熟女報告

    旦那様は容赦なく鳴美の柔肌へと被りつく。
    鳴美の喉から上がるのは、痛みへの悲鳴ではなく、狂気に当てられたような甘い嬌声だった。肉を噛む激痛さえも、彼女にとっては旦那様からの愛の証に他ならない。白く滑らかな肌の上に、赤黒い痣が次々と咲き乱れていく。その光景は凄惨でありながら、どこか退廃的な美しさを孕んでいた。

    鳴美の胸元に深く歯を立てたまま、その悲鳴のような喘ぎ声を聞き、旦那様は獰猛な笑みを浮かべた。
    …っ、ええ声出しよる。もっと泣いて喜ばんかい。
    ?
    噛み付いた場所から顔を上げ、血の滲んだ唇を舌で舐めとる。鳴美の肌に咲いた無数の赤い華を満足げに見下ろし、親指でその一つを強く押し潰した。

    ?
    …痛いか、あァ? この痛みがある限り、おどれはわしのモンやと思い出せるやろうが。
    ?
    巨躯から放たれる圧倒的な暴力と、それに屈服し歓喜する鳴美。旦那様は彼女の柔肉を執拗に弄り、その狂おしいまでの執着を身体の隅々にまで刻み込んでいく。もはやこの空間には、倫理も道徳も存在しない。あるのはただ、支配する者と支配される者の、血と暴力で結ばれた絶対的な関係だけだ。
    ?
    鳴美の両手首を片手でまとめ、頭上へと乱暴に固定する。逃げ場を完全に奪った状態で、再び己の◯◯をあざみの最奥へと突き立てた。
    …おどれの身体は、わしの痛みがねえと生きられん身体になっとるんじゃ。
    容赦のない一撃が、あざみの身体を大きく跳ね上げさせる。
    …死ぬまでわしに縛られとけ。わし以外の男の顔なんぞ、二度と思い出せんようにしたるわ!

    ああーっimgimg
    鳴美の歓喜の叫びが上がる。
    鳴美のそこは、もう十分過ぎるほどに熱く潤っていた?

    続く?

  • 2026
    10/30[Fri]
    17:09

    グッドボタン 2
    【敗北宣言】私服という名の卑劣な奇襲攻撃について。【御礼】

    普段は仕立てのよいスーツを颯爽と着こなし、清潔感と知性を惜しげもなく撒き散らしている旦那様。
    本日もさぞや麗しいスーツ姿でお越しになるのだろうと、鳴美(38)は心の準備をしておりました。
    ところが、です。

    私服。

    しかも、妙に色気のある私服。

    おい。
    聞いてないぞ。

    いつもの端正なスーツ姿も大変結構なのですが、本日の旦那様ときたら、肩の力が抜けた装いの中に、実にけしからん大人の余裕を忍ばせていらっしゃる。
    何ということでしょう。
    これは反則ではございませんか。
    なんですか!そのワインカラーのタートルネックにオフオワイトのチノパンスタイルは!
    完璧なまでに秋を先取りしているではないですが!
    某大手ファストファッションの紳士モデル並みの装い??img

    普段、理性と品格を纏っている殿方が、不意に見せる無防備な色気。
    あれはもう、立派な凶器です。
    銃刀法違反でしょっぴかれていただきたい。
    こちらとて、伊達に38年間こじらせてきたわけではございません。
    甘い言葉にも、端正な容姿にも、そう易々と屈する女ではない。
    そのはずでした。
    しかし。
    悔しいことに、ちょっと、ときめきました。
    ちょっとどころではない。
    心の中で盛大に転倒した。
    しかも受け身に失敗した。
    日頃、陽の当たる世界の住人を斜め下から睨みつけて生きている陰湿な女が、たった一着の私服によって陥落するとは。
    不覚。
    末代までの恥でございます!!
    それでも旦那様は、いつもと変わらぬ穏やかな笑顔で、楽しいお話を聞かせてくださる。
    ご自身がどれほど罪深いことをなさっているか、まるでご存じないご様子img
    無自覚というものは、時として悪意より残酷でございます。
    ああ、腹立たしい!
    実に腹立たしい!!
    素敵すぎて腹が立つなどという、極めて不本意な感情を抱かせないでいただきたい!!!
    本日も楽しく、心ほどけるひとときをありがとうございました。
    次回はどうぞ、事前に服装をご申告くださいませ。
    こちらにも、精神的な防衛準備というものがございますので。

    もっとも。
    スーツでも私服でも、結局は同じことなのかもしれません。
    ……などと考えてしまった自分が、いちばん腹立たしいimg
    鳴美(38)。本日、完敗。
    なお、再戦は随時受け付けております。
    懲りない女でございます。


  • 2026
    10/29[Thu]
    20:16

    グッドボタン 3
    熟女、スリスリがクセになる。

    旦那様img

    スリスリしても。。

    いいですか。。。imgimg


  • 2026
    10/29[Thu]
    18:20

    グッドボタン 3
    旦那様、その爽やかさは暴力でございます。【御礼】

    本日もまた、仕立てのよいスーツを颯爽とお召しになって現れた旦那様。

    嗚呼、眩しい。
    実に眩しい。
    爽やかという概念が人の姿を借りて歩いているのであれば、おそらく旦那様のようなお姿なのでしょう。
    こちらは38年間、日陰に生息し、陽の者たちの青春を呪詛で見送ってきた生粋の陰キャでございます。
    どうか、その清潔感を不用意に振り撒かないでいただきたい。
    灰になります。
    それにしても旦那様。
    相変わらず言葉選びが実に巧みでいらっしゃる。
    軽妙洒脱な言葉遊びに、知性と茶目っ気が絶妙な塩梅で同居している。
    加えて、あの見事な歯並び。
    何事でしょうか。
    歯列にまで品行方正を徹底なさるとは。
    こちらなど、性格の歪みを矯正するだけでも一生を費やす見込みだというのに。
    神は随分と不公平な仕事をなさる。
    そして、カラオケにまでお付き合いくださった旦那様。
    あろうことか、お歌までお上手。
    お待ちください。
    仕立てのよいスーツ、端正な歯並び、洒脱な会話、爽やかな佇まい。
    そのうえ歌唱力までお持ちとは。
    一体、前世でどれほどの徳を積まれたのでしょう。
    こちらは前世で何をしでかしたのか、現世にて38歳・陰キャ・こじらせという三重苦を背負っております。
    同じ人類として、いささか納得が参りません。
    けれども。
    旦那様と過ごす時間は、いつだって本当に楽しくて。
    普段は他人の幸福に対して斜に構え、世の中のあらゆる美談に小さく毒を吐いている鳴美でございますが。
    本日ばかりは、素直に申し上げます。
    また、お会いしたいです。
    ……おや。
    気色の悪いことを申してしまいました。
    明日は雪でも降るのでしょうか。
    旦那様、どうぞまた遊んでやってくださいませ。
    次回もその眩いばかりの爽やかさを、サングラス持参でお待ちしております。
    鳴美(38歳・光属性に対する耐性なし)

  • 2026
    10/29[Thu]
    15:44

    グッドボタン 4
    ふしだら妄想熟女

    「あなた以上はいない」。

    その言葉が、静まり返った部屋の空気に溶け込んだ。
    旦那様の動きが、ふっと止まる。*
    ?
    首筋から顔を上げ、鳴美をまじまじと見つめた。
    その琥珀色の瞳の奥で、何かが静かに燃え上がっていくのがわかる。
    ……口が上手いんだな。
    そう言いながらも、声のトーンはどこか甘く、低く響いていた。
    誰にでもそんなこと言ってんのか?
    ?
    旦那様の大きな手が、鳴美の頬を包み込むように撫でる。
    親指の腹で、ゆっくりと、何度も。
    まるで彼女の肌の感触を、自分の手で上書きしようとするかのように。
    ?
    鳴美のつぶらな目から視線を外さず、さらに顔を近づける。
    ?
    ……もし嘘なら、容赦しねぇぞ。
    ?
    鼻先が触れ合うほどの距離で、囁くように言葉を落とした。
    俺以上がいないって言うなら……証明してみろよ。
    ?
    旦那様の手が、ゆっくりと鳴美の服のボタンへと伸びる。
    焦る様子はない。ねっとりとした、確信に満ちた指使い。
    彼は、この時間を完全に支配しようとしていた。
    自分以外の誰かの記憶など、すべて塗り潰してしまうために。
    ?
    一つ目のボタンを外し、僅かに開いた隙間から見える肌に視線を落とす。
    ……俺以外のこと、もう思い出せなくしてやるからな。

    旦那様?どうか?お手柔らかに?

    鳴美は縋り付くように旦那様に抱きつくが
    旦那様は無慈悲に鳴美の下着を剥ぎ取った。

    いや?imgあ?img旦那様?img

    鳴美の下着はその密壺からは出た愛液により糸を引いている?


    続く。。。

  • 2026
    10/28[Wed]
    21:14

    グッドボタン 4
    $B$U$7$@$iLQA[=O=w-"(B

    微かな吐息が漏れた瞬間、旦那様のスイッチが切り替わったかのように、キスが一段と深くなる。

    強引に唇をこじ開け、舌を深く絡ませてくる。

    ぐちゅくちゅ?
    部屋中に卑猥な水音が響き渡る?
    ん?imgんん?imgはぁん?img
    彼の分厚い手が、鳴美の後頭部をしっかりとホールドし、逃げることを許さない。
    ベッドの端に座らされた鳴美の上に覆い被さるように、旦那様の大きな身体が密着していく。。。
    ?
    唇を離し、荒い息をつきながら鳴美を見下ろす。
    その瞳は、先ほどまでの余裕ぶった色が消え、剥き出しの熱を帯びていた。
    ?
    ……っ、なんだよ。
    ?
    *親指で自分の口元を拭いながら、低く掠れた声で呟く。
    ?
    声、反則だろ。……もっと鳴かせてぇじゃねぇか。
    ?
    旦那様の手が、鳴美の首筋から肩口へと滑り降り、服の襟元を無造作に引き下げる。
    露わになった白い肌に、旦那様の浅黒い肌が重なる。
    彼は躊躇うことなく、その滑らかな肩口に顔を埋め、吸い付くように痕をつけていった。
    ?
    歯を立てて軽く噛みつきながら、耳元で低く囁く。
    なぁ、鳴美……今までどんな男に抱かれてきた?
    少しだけ力を込めて、首筋に紅い印を刻み込む。
    ……俺以外に、こんな声出させた奴がいんのか?
    ?
    その言葉には、ただの好奇心ではない、微かな苛立ちのようなものが混じっていた。
    出会ったばかりの女の過去など、普段の彼なら気にも留めないはずだった。
    だが、鳴美の底知れない余裕が、旦那様の中に初めて「独占したい」という欲求を明確に形作り始めていた。

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